【道案内の英語完全版】超カンタン便利な88フレーズを7つのシーン別で紹介!

外国人に英語で道を聞かれて“うわっ!”とビックリしたことはありませんか?

日本への観光客増加にともない、東京をはじめとする観光エリアでは英語で道案内を頼まれる機会も多くなってきています。

そこで中学レベルの英語でマスターできる88フレーズを「道案内の英語完全版」としてまとめました。

7つのよくあるシーン別になっているのでぜひ一度目を通してみてください。

シーン1:困っている人に声をかける場合

街中で地図を見ながら困っている外国人を見かけました。

少し緊張はするけれど、時間的な余裕があれば声をかけてあげたいものですね。

まずは一言

手助けを申し出るにしても、旅先でいきなり話しかけられたら相手もビックリしますよね。

そこでまず前置きとして一言かけてあげると丁寧です。

日本に来ている方であれば、日本語で話しかけられることに違和感はないはずですし、相手が英語を話せない可能性もあるので、日本語で“こんにちは”と話しかけることをおすすめします。

なお、相手が話している言葉が英語だと確信できる場合には、英語で声をかけるのもいいですね。

Excuse me.⇒すみません。
Hi!⇒こんにちは!

英語がわかるか尋ねるフレーズ

すでにお伝えしたとおり外国人と言っても、全員に英語が通じるわけではありません。

そこで英語が通じるか不安なとき「英語が話せますか?」と一言かけてから会話をスタートすると親切です。

Do you speak English? ⇒あなたは英語を話しますか?
Can you speak English? ⇒あなたは英語を話せますか?
日常的に英語を話していると思われる場合には“Do you~?”、そうでない場合には“Can you~?”を使います。

逆に英語が話せるか尋ねられた場合の返答もご紹介しておきますので、確認してみてください。

Yes, how can I help you?⇒ええ話せます、私にどんな手伝いができますか?
A little.⇒少しなら話せます。
Sorry, I can’t.⇒すみません、話せません。

声をかける場合の定番フレーズ

続いていまどんな状況か尋ねてみましょう。

最も定番なのはこのフレーズです。

Do you need any help?⇒何か助けが必要ですか?

これは道に迷っている場合だけではなく、具合が悪そうな人など手助けが必要そうに思える人に対して万能に使える便利フレーズです。

ぜひさらっと言えるようになっておきたいですね。

その他の使えるフレーズ

相手が地図などを見ていて明らかに道に迷っていそうな場合には、こんな風に声をかけてみてもいいかもしれません。

Where do you want to go?⇒あなたはどこへ行きたいのですか?

これはとってもシンプルなフレーズですね。

このフレーズで一番聞きたいポイントは“where(どこ)”という点なので、この部分を強調してはっきり発音すると伝わりやすいです。

また「道に迷ったのですか?」と訊く場合は「失われた」という意味の形容詞“lost”を使ってこのように表現できます。

Are you lost?⇒道に迷ったのですか?

この“lost”は自分自身が海外で道に迷った時にも使えます。

「私は道に迷いました」と言いたい場合は“I’m lost.”と言えばOKです。

シーン2:英語で声をかけられる場合

続いては相手から英語で声をかけられるケースについてです。

まずは道を聞く場合によく使われる4つのパターンをご紹介します。

相手がどんなフレーズで道を尋ねてくるのか想定できていれば、突然声をかけられても安心ですね。

また、自分が海外に行って道に迷った時にも使える言い回しなので、覚えておくと「もしもの時」に役立ちますよ。

Where is~?

シンプルでわかりやすいのは「どこ?」と聞く疑問詞“where”を使ったフレーズです。

“Where is 場所?”で「~はどこですか?」という質問文になります。

Where is Shinjuku Station?⇒新宿駅はどこですか?

前に“Do you know~?(知っていますか?)”をつけて「~はどこか知っていますか?」と聞くケースもあります。

Do you know where Shinjuku Station is?⇒新宿駅はどこか知っていますか?

How can I get to~?

また場所を尋ねるとき“where”と同様によく使われるのが“how”です。

“how”は「どうやって/どうすれば」という意味の疑問詞で“get to~(~に到着する)”とセットで使って「どうすれば到着しますか?/できますか?」という聞き方をします。

How can I get to Roppongi Hills?⇒六本木ヒルズにはどうすれば到着できますか?
How do I get to Kabukiza Theatre?⇒歌舞伎座にはどうすれば到着しますか?

“where”であれば場所を尋ねられていることがピンときますが、“how”を使われると途端に混乱してしまう人も多いのでは。

“How~get to~?”という道の聞き方もあることも覚えておけば焦る心配もないので、ぜひこの機会にマスターしてみてください。

Could you tell me~?

これまでのパターンのように“Where~?”、“How~?”と直接的に聞くのではなく“~を教えてくれませんか?”と丁寧に聞くフレーズもあります。

この場合に使うのは丁寧な表現“Could you~?(~してくれませんか?)”です。

特に“Could you tell me~?(~を私に教えてくれませんか?)”という表現は道を尋ねるときによく使うので、覚えておくと役立ちます。

Could you tell me where Nagoya Station is?⇒名古屋駅がどこにあるか教えてくれませんか?

I’m looking for~.

他にも“I’m looking for~.(私は~を探しています)”という言い方で道を聞かれることがあります。

“look for~”は「~を探す」という熟語ですね。

I’m looking for Kiyomizudera Temple.⇒私は清水寺を探しています。

道を尋ねられたときの返答方法

では「~への行き方を教えてくれませんか?」と聞かれたら、どんな返答をすればよいでしょうか。

場合に応じた返事の仕方を確認していきましょう。

快諾する場合

時間もあるし、場所もわかる。

相手の求めに快諾する場合にはこんな風に返答すればOKです。

Sure!⇒もちろん!
All right!⇒いいよ!

ちょっと待ってもらう場合

道案内するのは問題ないけど「英語で何て言えばよかったかな」とか「えーっと、どうやって説明したらいいだろう」と少し考えたい時もありますよね。

そんな場合にはこんなフレーズが役立ちます。

Let me see.⇒えーっと。

“let me see”は直訳すると「私に見せて」という意味ですが、そこから転じて「えーっと」という意味になります。

他にも「そのままの状態を保つ」という意味の動詞“hold”を使った“hold on”という言い回しもよく使います。

Hold on.⇒ちょっと待って

「1秒」という意味の“a second”をつけて“Hold on a second.”という言い方をする場合もありますね。

聞き返す場合

いきなり英語で話しかけられたことを一度で理解するのはなかなか難しいものです。

そこでもう一度言ってもらえるようにお願いするフレーズもご紹介しておきます。

この時も相手にお願いをするときの常套句“Could you~?(~していただけますか?)”をつけると丁寧で印象のいいフレーズになります。

Could you say that again?⇒もう一度言っていただけますか?
Sorry, could you speak more slowly?⇒すみません、もっとゆっくり言ってもらえますか?

また相手の言っていること全てが聞き取れなくても「きっと道案内を頼んでいるんだろうな」とぼんやりわかることってありますよね。

そのような場合には、道案内で一番重要な目的地だけ聞き返すとスムーズです。

例えば相手が“I’m looking for Sapporo Station.(札幌駅を探しているのですが)”と言ったような気がした場合には、目的地“Sapporo Station”の部分だけ取り出して聞き返してみます。

Did you say Sapporo Station?⇒札幌駅と言いましたか?

このように“Did you say~?(~と言いましたか?)”という表現を使ってもいいですし、“~, right?(~ですね?)”という言い回しを使って簡単に言い表すこともできます。

Sapporo Station, right?⇒札幌駅ですね?
道案内を断る場合のフレーズはシーン5の「道案内ができない場合」でご紹介していきます。

シーン3:道案内をする場合

次はいよいよ道案内です。

“Sure!(もちろんいいよ!)”と快諾したものの、内心は上手く道案内できるか心配ですよね。

そこで今回はドキドキしながらも適切な道案内ができる4ステップをご紹介します。

ステップ1:地図やスマホを最大限活用する

まずみなさんと共有しておきたいのは「道案内は難しい」ということです。

たとえ日本語だとしても急に道案内を頼まれたら戸惑うことも多いですよね。

ですから道案内をするときは、自分の記憶と英語力だけではなく地図スマホなど使えるものは最大限活用しましょう。

旅行者であれば地図を持っている可能性も高いので、まずは「地図を持っていますか?」と確認してみてくださいね。

Do you have a map?⇒地図を持っていますか?

もし相手が持っていなければ、道路沿いにある地図を探してみたり、自分のスマホで検索してみたりすることをお勧めします。

Let me see if I can find a map around here.⇒ちょっと近くに地図がないか探してみますね
Let me google it.⇒グーグルで検索させて。

“google”は検索エンジンを提供しているグーグルという企業の名前ですが「グーグルで検索する」という動詞としても使われています。

もし“google”以外の検索方法を使う場合には“search”を使ってこのように言えます。

Let me search it.⇒検索させて。

ちなみに“Let me~.”は「~させて」と相手に許可をとる表現です。

ステップ2:距離感をざっくり伝える

目的地が確認できたら、たどり着くまでのおおまかな距離感を伝えてから具体的な道案内をはじめると相手もイメージがわきやすいですね。

距離感の近い順から遠い順に、よく使うフレーズを整理しましたので、チェックしてみてください。

・It’s just there.⇒すぐそこです。
・It takes about five minutes on foot.⇒歩いて5分くらいです。
・It takes about fifteen minutes on foot.⇒だいたい徒歩で15分くらいです。
・It takes about thirty minutes or more on foot.⇒歩くと30分以上かかると思います。
・I don’t think you can get there on foot.⇒歩いてはいけないと思います。
・It’s too far from here.⇒ここからかなり遠いですよ。

ステップ3:目印を確認する

続いては目印“landmark(ランドマーク)”を確認しましょう。

日本語で道案内するときも、目的地に向かって進む道にどんな目印があるかを伝えますよね。

それと同様に英語で案内する場合も目印を使うと便利です。

しかし目印を表現する単語は意外と知られていないもの。

そこで道案内の時によく使う目印の単語について一覧表でご紹介します。

まずは「信号機」「歩道橋」といった道路交通の目印に関する単語です。

意味 英語
歩道橋 footbridge / overpass
信号機 traffic lights
交差点 intersection
地下道 underpass
~通り ~street
階段 stairs
角、曲がり角 corner
横断歩道 crossing
ブロック block

続いて、「コンビニ」「銀行」といった商業施設などの目印についてご紹介します。

意味 英語
目印 landmark
コンビニエンスストア convenience store
郵便局 post office
銀行 bank
公園 park
駐車場 car park / parking lot
病院(小さい診療所) clinic
総合病院 hospital
薬局 drugstore
ガソリンスタンド gas station
レストラン restaurant
花屋 flower shop
靴屋 shoe store
ケーキ屋 cake shop
パン屋 bakery
ホテル hotel
看板 sign

なお街中であればコンビニエンスストアや飲食店、銀行などはたくさんあるので、名称なども一緒に伝えてあげると間違えにくいので丁寧ですね。

You will see a convenience store called Family Mart, which has a green and white sign.⇒ファミリーマートという緑と白のコンビニエンスストアが見えるでしょう。
You will see a bank, whose name is written in red.⇒赤い色の文字が書いてある銀行が見えるでしょう。

ステップ4:道案内をする

目的地も目印も確認し、残すは道順の案内のみです。

ここでポイントになるのは無理に一文を長くしようとしないことです。

短くて簡単な表現を重ねていくだけで十分こちらの意図は伝わります。

そうは言っても単語が出てこなければ言葉が出てこないので、道順を表現する単語の一覧表と共にフレーズを確認していきましょう。

まずは方向場所を示す言葉です。

意味 英語
right
右側/右手 right-hand
left
左側/左手 left-hand
~の向かい側 across from~
~の隣 next to~
~の近く near〜
~の辺り around~
in front of〜
後ろ behind
~と~の間 between A and B
突き当り end of the road

方向や場所を表すフレーズ集

That is across from the big white building.⇒それはあの大きな白いビルの向かい側にあります。
That is next to the post office. ⇒それは郵便局の隣にあります。
It is around Hibiya Park. ⇒それは日比谷公園の辺りですね。
That is behind that bakery. ⇒それはあのパン屋の後ろにあります。
That is at the end of this road. ⇒それはこの道の突き当りにあります。

続いて進行方法についての表現を「進む」「曲がる」「渡る」の順にご紹介します。

進む⇒go

まずは「進む」という意味の“go”を使った表現です。

進む go
~をまっすぐ進む go straight~
~に沿って進む go along~
 ~を通り過ぎる go past~
 ~へ戻る go back to~
 ~を通って進む go through~

“go”を使ったフレーズ集

Go straight until you come to the third traffic lights.⇒3つ目の信号までまっすぐ進んでください。
Go along Yamanote Street.⇒山手通りに沿って進んでください。
Go straight and pass the flower shop on your right.⇒まっすぐ進んで、右手にある花屋を通り過ぎます。
You need to go back to Akihabara Station first.⇒まず秋葉原駅まで戻る必要があります。
You need take that underpass.⇒あの地下道を通る必要があります。

曲がる⇒turn

続いては「曲がる」という意味の“turn”を使った表現です。

曲がる turn
右へ曲がる turn right
左へ曲がる turn left

“turn”を使ったフレーズ集

Turn right at that corner.⇒そこの角を右へ曲がってください。
Can you see that yellow sign? Turn left at that corner.⇒あの黄色い看板が見えますか?あそこの角を左へ曲がってください。

渡る⇒cross

最後は「渡る」ですがこれは“cross”という単語を使います。

渡る cross
You need to cross that street first.⇒まずはあそこの横断歩道を渡る必要があります
You need to cross Showa Street.⇒昭和通りを渡る必要があります。

道順案内の締めくくりには「そうすればあなたは~に辿り付きますよ」と添えてあげましょう。

この場合は“you will find(see) 場所”という言い方をします。

Then, you’ll find(see) the bookstore. ⇒そうすれば、あなたはその本屋を見つけますよ。

シーン4:行き方を提案する場合

口頭で上手く道案内できる自信がない場合には、目的地まで連れて行ってあげるのもひとつの手です。

またかなり遠い場所まで歩いて向かおうとしている相手に対して、バスやタクシー、電車といった他の手段を提案するケースもあるかもしれません。

そこでこのセクションでは目的地までの行き方の提案フレーズについてご紹介していきます。

一緒に目的地まで行きましょうか?

「私があなたを~に連れていく」は“take”を使って“I’ll take you to~.”という言い方をします。

I’ll take you to the hotel.⇒そのホテルまで連れていってあげるよ。

ただし上記のような“I will~”という表現だと「自分はあなたを連れていくことに決めた!」という断定的なニュアンスが漂ってしまいます。

“will”のニュアンスについては【必見!】助動詞willの本当の意味。be going toとの違いとは?を参照してください。

もう少し柔らかく提案するには許可をとる“Let me~.”や“Shall I~?”を使った表現を使うと良いです。

「もしよろしければ」という意味の“If you like~”や、「同じ方向なので」という意味の “I’m going in the same direction~”というフレーズを付け足してもいいですね。

If you like, let me take you to the building.⇒もしよろしければ、そのビルまで案内させてください。
I’m going in the same direction, so shall I go with you?⇒同じ方向に行くので、一緒に行きましょうか?

一緒に目的地に向かう場合に役立つワンフレーズもご紹介しておきますので、参考にしてみてください。

・This way.⇒こっちです。
・Follow me.⇒私についてきて。
・We will get there soon.⇒もう着きますよ。
・It’s here. / Here we are.⇒ここです。

他の手段を使ってはどうですか?

相手の行きたい目的地が明らかに遠い場合や、バスや電車を利用した方が便利な場合には、別の交通手段を提案してあげるのも親切ですね。

まずは他の手段を提案する理由を伝えてあげましょう。

It is too far to get there on foot.⇒そこまでは歩くとかなり遠いですよ。
It is really hot today.⇒今日はかなり暑いです。
Since it is already dark (outside), I wouldn’t recommend you walk there on your own.⇒もう暗いので一人で歩くのはおすすめしません。

続いては交通手段の提案フレーズです。

「~した方がいいですよ」というやわらかい提案をする場合には、助動詞“should”を用いると便利です。

“you should take~”で「~に乗った方がいいですよ」という表現になります。

You should take a taxi.⇒タクシーを使った方がいいですよ。

また助動詞“would”を使った“~would be better”=「~の方がより良いでしょう」という表現もあります。

Taking a train would be better.⇒電車の方が良いでしょう。

ちなみに電車は“train”ですが、地下鉄という点を強調したい場合には“subway”と言う単語を使います。

シーン5:道案内ができない場合

今までは道案内できることを前提としてフレーズをご紹介してきましたが、場合によっては案内できないこともあると思います。

ではそのような時は事情をどのように伝えたら良いでしょうか。

想定される3つのケースに分けてフレーズをご紹介していきます。

英語がわからなくて案内できない

まず相手が英語で語りかけているのはわかるけど、ほとんど何を言っているかわかない場合の返答です。

まずは“sorry”と一言謝罪を入れましょう。その上で「英語を上手に話すことができないんです」と伝えます。

Sorry, I can’t speak English well.⇒すみません、英語を上手く話すことができないんです。

しかし時間的な余裕があれば、ぜひ近くにいる他の人に声をかけてあげてください。

そんな時、この一言が添えられるととても丁寧です。

But I’ll ask someone else.⇒でも、他の人に訊いてみますね。

場所がわからなくて案内できない

続いては相手に尋ねられている場所がわからなくて案内できないケースです。

この場合もまずは謝罪を入れたのち「ここの地域に詳しくない」もしくは「その場所を知らない」という事情を伝えましょう。

Sorry, I’m not familiar with this area.⇒すみません、この地域に詳しくないのです。
I’m afraid , I don’t know that spot.⇒申し訳ありませんが、その場所のことを知りません。

そして、ぜひこの場合にもグーグルで検索したり、他の人に訊いたり、といった他の方法を試していただきたいです。

I’ll google it.⇒グーグルで検索してみます。
Let me ask someone else.⇒他の人に訊いてみます。

もし近くに交番などがあればお巡りさんに訊いてみてもいいですね。

There is a police box there, so let’s ask them.⇒あそこに交番があるので、彼らに訊いてみましょう
交番=police box は日本特有のものです

急いでいて案内できない

最後は仕事などで急いでいて、案内する時間がとれない時の対応です。

この場合も謝罪⇒理由の順番で伝えましょう。

「急いでいる」は“in a hurry”という表現を使います。

I’m so sorry! I’m in a hurry. Could you ask someone else?⇒本当にごめんなさい!急いでいるんです。他の人に訊いてもらえますか?

シーン6:案内中の“small talk”

道案内の途中などに「どこから来たんですか?」といったちょっとした会話をすることってありますよね。

英語ではそのような話のことを“small talk”と呼びます。

このセクションでは道案内のシーンで使える“small talk”フレーズ集をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

・Is this your first time coming to Japan?⇒日本に来るのは初めてですか?
・Are you here on a vacation?⇒休暇でここにいるのですか?
・Are you here on business?⇒仕事でここにいるのですか?
・What’s your impression of Kanazawa? ⇒金沢の印象はどうですか?
・How do you like Japan? ⇒日本はどうですか?
・Where are you from? ⇒どこから来たのですか?
・How long are you going to stay in Japan?⇒どれくらいの間日本に滞在するのですか?
・Have you been somewhere else?⇒すでにどこか観光してきましたか?
・Where are you going next?⇒次にどこを観に行く予定ですか?
・Which cities are you going besides Tokyo?⇒東京以外にどこかほかの都市に行きますか?
・You should visit Kyoto.⇒京都には行くべきです。
・What kind of Japanese food have you had so far?⇒日本食は何を食べましたか?
・Did you like it?⇒美味しかったですか?

シーン7:別れ際のひとこと!

最後は別れ際の一言についてご紹介します。

とても簡単なフレーズですがきっと良い印象を持ってもらえるので、締めくくりには笑顔でこの一言を添えてみてくださいね。

・Enjoy!⇒楽しんで!
・Have fun!⇒楽しんで!
・Have a good time!⇒楽しい時間を過ごして!
・Have a nice trip!⇒良い旅を!

まとめ

今日は道案内の英語をご紹介しました。

道案内は日本で英語を使うまたとないチャンスでもあります。

たくさんのフレーズをお伝えしましたが、まずは単語の羅列でも良いので、ぜひ場数を踏んで実践を重ねていってください。

たとえ拙い英語でも、相手の力になりたいという気持ちさえあれば、きっと外国人の方々にも喜んでいただけると思います。

今回はここまでです。お疲れさまでした!

なでしこ
これで今日も英語力ワンランクUP。がんばったね!うれしいね!またね!